丹嘉 伏見人形 豆西行
丹嘉 伏見人形 豆西行
笠を持った、西行法師。
西行法師は平安末期の北面の武士で、23歳のときに出家をして、
全国を歌行脚した歌僧でした。
小ぶりで座った姿が可愛らしい人形です。


-
伏見人形の由来
江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具である伏見人形。全国で90種類以上もある土人形のなかで、
伏見人形の系統をひかないものはないと言われるほどの土人形の元祖であり、民俗的な美しさを誇っています。
現在残っている原型, 土型は2000種ほどあり、往時の風俗, 伝説を人形に表現したものがほとんど。ユーモア
に富んだ面白さ, 豊かな味, そしてその一つ一つに滲み出て来る庶民的な素朴さは外国の人々にまで親しみを持
たれています。
-


SIZE : 約6cm × 約8cm / 箱入り


---------------------------------------------------------------------------------------------------
丹嘉
稲荷山の埴土を以て造った最も古い郷土玩具、伏見人形。
当時伏見街道沿いには約60軒もの窯元が軒を連ねていたが、現在では江戸寛延年間 (1748-51年)
創業の窯元、丹嘉のみ。7代目である大西時夫氏が当主であり、唯一残された伏見人形の製造元と
して伝統を守り続けている。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
1,945円(税込)
SOLD OUT
  • この商品について問い合わせる
  • この商品を友達に教える
  • 買い物を続ける
  • ご注文に際して(返品など)